桃園国際空港から九份へ!初めての海外を女一人旅してみた[台湾旅行:第一章]

(海外)観光スポット

こんにちは。
旅大好きっ子のkuikeです。

以前のブログ

あいさつとパスポート

2018.01.06
で台湾に行くお話をしたと思うのですが、無事に台湾に行ってきました。ついに、海外デビューです。
興奮と不安を胸に行ってきたのですが、海外は想像以上に楽しいものでした。

今回は私の初海外旅行(台湾)について紹介します。

 

 

それでは、みなさんいきます

 

 

初めての海外旅行、果たしてどうなるのか?

 

 

 

〜初海外女一人旅in台湾〜

 

始まります!

 

成田空港から桃園国際空港へ出発する


おはようございます、朝からピンボケのkuikeです。ただいまバスで成田空港へ向かっています。台湾には成田空港から桃園国際空港へ行く予定です。初めての海外旅行で緊張してますが、それ以上に楽しみですね。


今回利用した飛行機はLCCのバニラエアです。座席が狭いですが、安く台湾に行けます。往復航空券16000円と良心的です。搭乗後はスタッフの方から「入国カード」を渡されます。分からないところはスタッフの方に聞くと丁寧に教えてくれますよ。

あぁ、ドキドキしてきた

さぁ、台湾に向けて出発です。

桃園国際空港で旅の準備をする

①入国審査をする


桃園国際空港に着きました。
まずは台湾観光に向け旅の準備をします。

飛行機から降りた後「入境検査」の青い看板に従って進んでいくと入国審査にたどり着きます。
入国審査ですが、私は相当ビビっていました。
パスポートを持つ手が汗ばむ始末です。

入国審査ですが、想像とは裏腹に呆気なく終わりました。スタッフにパスポートと入国カードを提示すると、指紋認証とカメラをみるように促されます。これで終了です。言葉を一度も発せず終わってしまった。

②クレジットカードでキャッシングする


・5000元(約2万円)
お金ですが、現地のATMでクレジットカード(キャッシング機能)を使って引き出しました。3日間の滞在で2万あれば十分足ります。お金を引き出せたときは「ウェーイww」と一人はしゃいでました。全てが新鮮な海外旅行。

③WIFIルーターを現地でレンタルする


・桃園国際空港にある遊客那
国内でwifiルーターをレンタルしようと思ったのですが、値段が高めだったので現地でレンタルしました。事前に「kkdy」というサイトで予約し、桃園国際空港の1階にある「遊客那」で借りました。3日間利用して値段は245元(約980円)と格安です。スタッフは英語対応ですが、印刷した電子バウチャーと予約したクレジットカードを見せれば英語のできない私でもレンタルできました。通信状況も良く問題なく使えるのでおすすめですよ。

番外編:両替をする


・1000元を全て10元に両替してしまう
台湾には悠遊カードと呼ばれるものがあります。日本でいうPASMOみたいなものですね。自販機の悠遊カード購入する為に両替をしました。1000元→100元×10枚にしたかったのですが、間違えて1000元→10元×100枚にしてしまいました。1万円を全て100円にしたようなものです。めっちゃかさばる。おかげで硬貨が財布に入りきらず、バックのポケットにいれることに。よく調べて両替すればよかった。

桃園国際空港から九份へバスで行く


・高速バスのチケット
空港から九分の行き方ですが、桃園国際空港(1960)→忠孝復興駅(1062)→九份老街(九份)の順に乗り換えてバスで向かいました。大体2時間半です。数字はバスの番号です。高速バスのチケットですが、空港内の高速バスカウンターで購入できます。利用したいバスの番号と行先をメモに書いて渡すとスムーズに購入できますよ。1960は高速バス、1062は路線バスです。


路線バスに乗って思ったのですが、日本に比べて運転が荒いです。スピードを出してグイグイ追い込していきます。立っていたら何度か転がりそうになり、一度転がりました。乗車中はシートベルトはしめて。

九份とは


九分は台北北部に位置し、石段や赤い提灯が特徴的なレトロな雰囲気が特徴の街です。ノスタルジックな風景は多くの人を魅了し、台湾の人気観光スポットになっています。

本日の宿:オンマイウェイ九份ユースホステル


荷物を置くために宿に行きました。今回泊まる宿は九份にあるオンマイウェイ九份ユースホステルです。
1泊600元(2400円)です。立地はメインの通りから少し離れた路地裏とかなり良い場所にあります。


日本語対応ではなく英語(または中国語)対応の宿です。私は英語は話せませんが「チェックインプリーズ」など単語を連発して泊まりました。宿泊の注意事項については、日本語の案内用紙を見せてくれるので特に困ることはなかったです。アットホームな宿でスタッフの方が気を遣ってくれます。何かしようとウロウロする度に声をかけてくれました。九分に泊まるならオススメの宿です。

九分で食べ歩きをする


日が落ちると街の提灯に灯りがつきます。赤提灯っていいですね。九份には飲食店やお土産屋などいろいろなお店があります。お腹も減ったので食べ歩きをしながら街を巡ります

①春巻きアイス


アイスとピーナッツを春巻きに包んだものです。
緑の葉っぱが何なのか、気になりますね。


・春巻きのアイス40元(160円)
葉っぱはパクチーでした。アイス+ピーナッツ+パクチーという組み合わせです。最初は「うっ」と思ったのですが、食べ続けたら美味しく感じました。さっぱりしてるので食後に良いかもしれません。

②台湾風鶏肉


吊るされた鶏肉をじっと見ていたら、お店の人に声をかけられました。ちょっと鶏肉を食べてみたいかも。1羽は無理なので4分の1サイズの鶏肉を注文してみることに。


・台湾風鶏肉280元(1120円)
写真では伝わりませんが、かなりのボリュームです。他にいろいろ食べたかったのですが、鶏肉を食べ終える頃には何もお腹に入りませんでした。完全にチョイスミス。大人数でシェアするべきですね。蒸された鶏肉と特製のタレが合い美味しかったです。

ノスタルジックな夜の九份


九份といえば、赤提灯が美しい阿妹茶酒館の景色が有名ですね。ジブリの舞台になった(噂)でも有名です。確かにジブリ感があるかも。


・通りの階段
有名な場所だけあって混み合ってます。台湾は人気の観光スポットだと日本人が多いです。ローカルな場所だと激減しますが。


・広間の赤提灯
赤提灯は見てるだけで癒されます。
部屋に赤提灯を置いたらストレスフリーかもしれない。

手に届くかな


・九份にご満悦
九分には幻想的な雰囲気が漂っていました。
九分のお店ですが早いうちに営業が終了します。店によっては19時頃に閉まります。17時頃に来てゆっくり観光するのが良いかもしれませんね。台湾に来たらぜひ一度訪れてみてください。

 

今日はこの辺でお開きにします。

明日は台北を散策し、夜市に行く予定です。

次回「台湾旅行:第二章」です。

台北散策でグルメを食べまくる!初めての海外を女一人旅してみた[台湾旅行:第二章]

2018.01.20

明日の旅どうなるのか?

ではでは、明日。

おやすみなさい。