台北散策でグルメを食べまくる!初めての海外を女一人旅してみた[台湾旅行:第二章]

海外観光スポット

おはようございます。
清々しい朝を九份で迎えているkuikeです。

桃園国際空港から九份へ!初めての海外を女一人旅してみた[台湾旅行:第一章]

2018.01.19

第二章は台北を散策しながらグルメ巡りをします。台湾は安く美味しい食べ物ばかりで本当に良い国です。

それでは

台湾旅行:第二章スタートします

瑞芳周辺を散策


瑞芳駅に来ました。九份から瑞芳駅までバスで15分くらいです。バスですが、私は現金で利用しました。現金で支払う場合はおつりもない上やりとりが中国語なので少し面倒かもしれません。私はバスの金額が分からず「20元?20元?」と聞きまくったら運転手に怪訝な顔されました。まぁ、そうですよね。スムーズに利用したい方は悠遊カードを利用してみてください。


瑞芳駅から少し離れた場所には商店街があります。果物や肉、干し物などいろいろ売っています。
ローカルな街って大好き。


瑞芳ですが、日本人はほとんどいないです
一度も日本語聞かなかった。


日本だと見かけない肉屋を発見。いろいろな部位の肉が吊るされていますね。

「剥製ですか?」と思うくらい綺麗な鴨のお肉。
どうやって調理するのかしら。

朝食は美食街へ

歩いていると赤い建物を発見。とりあえず気になったら入ってみるのが私の旅ポリシー。


台湾版フードコートです。お腹も減ったので朝ご飯を食べたいところ。


・惣菜屋的なお店
店の前を通ったら「ハーイ!」と声をかけられました。笑顔でスルー。

気になったお店を発見したのでメニューを見てみます。

うん、読めないよね。

漢字で書かれてるので分かるような気がしますが、気だけです。

しばらく店の前でもじもじしていると、食べ終わった一人のお客さんが声をかけてきました。

現地の人なのか中国語です。う、分からない。

苦笑いを浮かべていると「ジャパニーズ?」と聞かれました。頷くと「あー」と言いながらおもむろにスマホを取り出すおじさん。

どうしたんだろう?と思っていると翻訳アプリを使って話してくれました。気になったメニューをアプリを使って翻訳してくれます。

なんて優しい人なんだ。

「オススメはありますか?」と中国語の翻訳を見せるとオススメを教えてくれました。
嬉しくて握手をすると笑顔でスマホを見せてくるおじさん。そこには

「私はあなたの注文したいように手伝います」の文字が。

うわぁ泣きそう。


おじさんは料理を注文すると、そっと去って行きました。大根のスープ、厚揚げ、豚肉の煮込みご飯です。全部で55元(約220円)。どれも美味しい。


・初海外で人の優しさに触れた私
初海外で「誰も信用しない…」と心を固く閉ざしていた私ですが、おじさんの優しさに触れ心が解き放されました。

ありがとう おじさん

電車で台北へ向かう


電車を利用して台北に行きます。切符の買い方はよく知りませんでしたが、適当に販売機いじったら買えました。


ローカルな旅も楽しいですね。
滞在中パンフレットを持ってなかったので私はm「Google maps」のアプリとインターネットを活用して台湾を廻りました。Googleは駅の乗り換えからナビまで使えるので本当便利です。Googleがなかったら、台湾で路頭に迷い泣きべそをかいていたでしょう。
Google先生と一緒ならどんな時も生きていける気がする。

台北でグルメを堪能する


台湾といえば、グルメ王国です。世界でも台湾グルメは大人気です。来たからには台湾グルメをお腹いっぱいにして日本に帰りたいと思います。


台湾の商店街はどこも活気に溢れています。飲食店が多く「ちょっと入っちゃおうかな♪」と手軽に入れるお店が多いですね。
せっかくなので、ちょっと入ってみましょう。

①胡椒餅


・1個45元(約180円)
まずは胡椒餅です。パイ風の生地に胡椒の肉あんが詰まった台湾の軽食です。私は「福元胡椒餅」というお店で購入しました。


パリっとした生地にジューシィーな肉餡がたっぷり入っています。「胡椒餅」というので胡椒がかなり効いてるかと思ったら、ピリッと辛いくらいでした。うまい。

②豆漿


豆漿とは、日本でいう豆乳です。日本のよりさらっとしているそうです。とりあえず飲んでみましょう。


・砂糖入りの温かい豆漿20元(約80円)
うん、薄い豆乳だ。日本のは結構「ドロッ」としていますが、豆漿はかなり薄いです。私は普段から無調整豆乳を愛飲してるので、ちょっと物足りなかったですね。豆乳が苦手な人でも飲めそうです。

③花豆


・花豆35元(140円)
豆乳のプリン的存在「豆花」に茹でたピーナッツが入っています。それほど甘すぎず「美味しい」と思います。朝からいろいろ食べてお腹がキツいので判断が鈍ってきました。いや、きっと美味しい。

 

第二章はこれにて終了です。
第三章では有名な士林夜市に出かけます。

それではみなさん。

これから台湾の夜が始まります。

引き続きお付き合いください。

ではでは。

次回「台湾旅行:第三章」です。

士林夜市で台湾グルメを食べつくせ!初めての海外を女一人旅してみた[台湾旅行:第三章]

2018.01.21