士林夜市で台湾グルメを食べつくせ!初めての海外を女一人旅してみた[台湾旅行:第三章]

海外観光スポット

こんにちは、台北を満喫中のkuikeです。

台北散策でグルメを食べまくる!初めての海外を女一人旅してみた[台湾旅行:第二章]

2018.01.20

今回は士林夜市でグルメ巡りをします。
前回結構食べたのでお腹がいっぱいですが、台湾に来たからには120%の力を出し切ってグルメを食べる所存です。そうじゃなきゃ日本に帰れない。

それでは

台湾旅行:第三章スタートします。

本日の宿:スペースイン衝陽ブランチ


台湾は魅力的なゲストハウスが多いです。
今回は「スペースイン衝陽ブランチ」に宿泊しました。


こちらはロビーですが、
まるで宇宙船みたいじゃないですか?
内装がかなり凝ってます。早めに予約して1泊394元(1600円)とお値段も良心的。


ドアはカードキーで開ける仕組みになってます。フロントから部屋に行くまで3回もカードを使いました。
セキュリティまで凝ってる。

士林夜市


台湾といったら夜市は外せません。どこの夜市が良いか迷いましたが「士林夜市」に行くことにしました。
士林夜市は台湾の中でも一番規模の大きい夜市で、人気の観光スポットです。


市場には飲食店、雑貨店、屋台などいろいろあります。まるでお祭りみたい。


夜市にはゲーム屋台があります。懐かしいゲームが多いですね。せっかくなので私も夜遊びをしたいと思います。

えび釣りにチャレンジしよう!


私は「えび釣り」をやってみました。名の如く「えび」を釣るゲームです。


えび釣りですが、1回70元(280円)で7本の小さな釣り竿を渡されます。釣ったえびは焼いて食べることができます。えび好きの私にはたまらないゲーム。


・釣り竿
釣り糸の先にはヨーヨー釣りで使われる金具のようなものがついています。えびの身体にひっかけようとすると簡単に糸が切れます。なかなか釣れずうなだれていると「しっぽ、しっぽ」とお店の人が話しかけてきました。
どうやらコツはしっぽにひっかけるみたいです。
アドバイスに従い、えびのしっぽを狙うと・・

釣れた!!

同じようにしっぽにひっかけてもう1匹釣れました。全2匹です。釣りが終わると「食べる?」とお店の人が聞いてきます。
もちろん、食べます。

えびが4本きました。
私のえびは2匹だったはず。既に焼かれたえびを渡されました。思ってたのとちょっと違うぜ。

美味しいからいいか

食欲が満たされれば、それで良いのです。

夜市で台湾グルメを食べつくす!


夜市といえば、やはり「食べ歩き」でしょう。夜市に来たからには全力でグルメを堪能したいと思います。
ここからは夜市のグルメを紹介します。

①麻婆涼麺


・家郷涼麺の麻婆涼麺50元(200円)
こちらは冷やし中華麺です。特製の甘辛いたれに麺が絡んだ一品です。美味しいのですが、かなり辛いです。辛いのが苦手な人は注意です。

②上海生煎包


・原上海生煎包12元(48円)
上海風焼きまんじゅうです。もちもちの生地にジューシィーな肉餡がつまっています。焼きたてをゲット。

なんという旨さ

超美味しいです。台湾で食べたグルメでTOP3に入るでしょう。この旨さでこの安さ、台湾恐ろしい子。

③黒糖タピオカミルク


・珍煮丹の黒糖タピオカミルク50元(200円)
黒糖専門店のタピオカミルクです。こちらの黒糖タピオカミルクは黒糖が濃厚でとても美味しいです。
飲んだ瞬間に沖縄の情景が浮かびました。
台湾だけども。
並んでも飲んでほしい1杯です。

④特大フライドチキン


・豪大大雛排のフライドチキン70元(280円)

とにかく大きいフライドチキンです。

ファミチキ5個分くらいあるんじゃないの?と思うくらい大きくずっしりします。味は辛くない・辛いがあり、オススメの「辛い」を選びました。ジューシーなフライドチキンに特製のスパイスがきいて美味しいです。なんだかんだペロリと食べてしまいました。ぜひ市場に来たら食べてみてください。


台湾ビールであなたに乾杯。

いかがでしたか?
今回は台湾グルメを中心に巡りお腹と心がいっぱいになりました。もう何も食べたくない。

台湾旅行記はこれにて終了です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

ではでは、また会いましょう。