南国の牧場。のどかな牛の島”黒島”を自転車で少し周ってみた【黒島】

国内観光スポット

こんにちは。
転職を機に八重山諸島巡りを謳歌したkuikeです。

みなさん、黒島はご存知ですか?

黒島は牛の数が人より10倍以上もいる島で別名「牛の島」と呼ばれています。

今回は牧場に南国の空気が流れるのどかな島
黒島について紹介します。

黒島とは


・牛の数と人口の割合
八重山諸島に属する島で、石垣島から高速船で30分程の場所にあります。交番や信号機もなく、島にはのどかな雰囲気が漂っています。牛の数は人口の10倍以上あり、別名「牛の島」とも呼ばれています。

まずはターミナルで自転車を借りよう


黒島は平坦なので自転車で周ることができます。起伏も少ないので普通自転車で十分です。レンタルサイクルはターミナルで借りることができるので、船から降りたらスタッフに聞いてみましょう。

南国の牧場が広がる島


島のあちこちには牧場があり牧草地が広がっています。まるで北海道にいる気分みたいです。沖縄だけど。青い空と草原が広がる黒島はとても癒されます。

黒島研究所は小さな水族館


黒島研究所では主にウミガメの研究をしています。黒島はウミガメの産卵地としても有名です。研究所では黒島の動物達の飼育や珊瑚の標本などを見れます。


ウミガメについて解説されています。
種類によって大きさもかなり違うんですね。

水槽内ではウミガメの子供達が元気に泳いでいました。可愛いらしい。


黒島研究所ではサメに餌をあげることもできます。旗にはジョーズにあげてねの文字。

静かな仲本海岸と黒島の海


黒島は冬に訪れました。冬の仲本海岸は観光客が私以外おらず、静かな海を独占することができました。冬だからできる贅沢ですね。


話が逸れますが、黒島航路の海は美しいと有名です。石垣島から黒島の途中にある海は青く美しいです。高速船に乗っている時は気にして海を見てみてください。

見渡す限り牛、牛・・牛。


黒島はどこに行っても牛だらけです。
たまに牛が逃亡することもあるそう。
のんびりとした黒島は居心地が良かったです。今回は滞在時間が短かく黒島についてほんの少ししか紹介できませんでしたが、伊古桟橋などまだまだ魅力の観光スポットがあります。次回黒島を訪れたい際は詳しく記事を書きたいと思います。

ぜひ黒島にいってみてください。