沖縄の原風景が美しい!一人宿泊して分かった竹富島の魅力をまとめてみた【竹富島:昼の部】

(国内)観光スポット

こんにちは、沖縄大好きkuikeです。

みなさん、竹富島をご存知ですか?

竹富島とは沖縄の原風景が現存している島で、石垣島から日帰りでも行ける人気の観光スポットです。

日帰りだけでも十分楽しめますが、竹富島は昼と夜では別の顔を持つ島なんです。なんだか怪しい響きになってますが、昼と夜では魅力が違うということですね。

今回は竹富島の魅力について、昼の部と夜の部に分けて紹介していきたいと思います。

竹富島とは

竹富島は、石垣港離島ターミナルより高速船10分程の沖合に浮かぶ小さな島です。街は赤瓦屋根の民家が並び、白い砂の道やブーゲンビリアが咲くなど、沖縄の原風景が現存しています。

人気の水牛車観光


竹富島では様々なツアーが開催してますが、中でも人気なのが”水牛車観光”です。水牛車に乗って集落を散策するというもので、三味線の音色に癒されながら美しい街並みを見ることができます。私が水牛車に乗った時は、三味線の音を聞きながら牛の排泄シーンを見るという貴重な経験をすることができました。一生忘れられない思い出になりますので、ぜひ体験してみください。

島内の交通状況

起伏のほとんどない小さな島なので、自転車で回ることができます。徒歩でも観光は可能ですが、場所によっては1時間以上かかります。自転車については、宿泊施設やツアーなど様々なところでレンタルしていて、予約がなくても利用できます。竹富東港から集落へのアクセスですが、竹富島では宿泊施設やツアー、レンタサイクルなどを利用する場合、港から集落まで送迎してくれます(予約時に要確認)。

沖縄の原風景が素敵な島


竹富島はどこを歩いても街並みが綺麗な島です。赤瓦屋根の民家を眺めながら、白い砂の道は歩くだけで心躍ります。私は竹富島は何度か訪れましたが、いつ来ても竹富島の街並みは飽きません。


離島は島によって個性が違いますが、竹富島は個性が強い島の一つです。小さい島ですが、沖縄の魅力がぎゅっと詰まっており、訪れると「竹富島が好き!」とはまってしまう方が多いですね。私も「大好き!」です。

なごみの塔


竹富島のシンボル的存在です。以前なごみの塔は上ることができ、そこから竹富島の街並みを見渡せたのですが、現在は老朽化の為登れなくなっています。

「せっかく来たから竹富島の街並みを見渡したかったのに・・」というあなた。

悲しまないで

実はなごみの塔の後ろにある建物から街並みを見渡すことができます。そこからの景色も綺麗なので行ってみてくださいね。

島のコンビニ「ゆぬん屋」


竹富島にはコンビニはありませんが、コンビニ的存在の「ゆぬん屋」というお店があります。
不定休というゆる~いコンビニです。営業していたら「今日は営業してるんだね、ラッキー♪」ぐらいの気持ちで入りましょう。ゆぬん屋では手作りのアイスキャンディーを売っており、暑い日はアイスキャンディーを求め多くの人が立ち寄ります。

パーラーぱいぬ島


集落にはパーラーぱいぬ島というかき氷屋があります。ここのかき氷はふわふわで絶品!
竹富島に来たら絶対寄ってほしいお店。

猫好きにはたまらない島


・猫キングダム化した休憩所
竹富島はとにかく猫が多いです。コンドイ浜にある休憩所は人が「休めねぇよ・・」と思うくらい猫が占領しています。
猫好きに言わせると「天国」だそうです。
猫アレルギーの私にとっては「試練の島」ですが。


コンドイ浜にはいろいろな猫がいます。人慣れしているのか近づいても逃げない子が多く、みんなのんびりしています。アレルギーさえなければ、猫達とニャンニャンしたかった!


私がコンドイ浜で寝そべっていたら、猫ちゃんが1匹近づいてきました。若干目が痒い気がしますが、可愛いのでこのまま様子を見ることに。


何しにきたのかと思ったら、私の小汚いバックを漁りだしました。どうやら、エサがないか見にきたようです。頻回にバックの中に頭を突っ込んでいます。

フハハハッ!残念ながらその中に食べ物はないんだ!

エサがないと分かると去っていきました。
好きな子からフラれた気分になった。

干潮時のコンドイ浜はため息がでる美しさ


竹富島には遠瀬のビーチ「コンドイ浜」があります。「コンドイビーチ」とも呼ばれています。コンドイ浜は珊瑚もあまりないので、熱帯魚も少ないです。シュノーケリングするには物足りませんが、遠瀬なので小さいお子様が海で遊ぶには最適な場所です。通常時も透明度がそこそこあって綺麗ですが、

干潮時になると・・

beautiful!

と叫びたくなるくらい美しい海に変貌します。干潮時しか見れないので、事前に時間を調べてコンドイ浜に来ると良いでしょう。


石垣島では干潮時になると陸が現れる「幻の島」があります。規模が小さいですが、コンドイ浜でも写真のように小さな陸が現れます。干潮で浅いので、歩いて渡ることができます。
私は水着がなかったのでズボンをずぶ濡れにしながら陸まで歩きました。パンツまで濡れたのは誤算だった。水着を持っていきましょう。


陸地から見る風景は別格の美しさです
「私、どこまでも歩いて行けるから」
と謎の高揚感も生まれます。気づいたらナマコあたりを踏んでいることでしょう。
他にも大きな陸も出現するので、陸巡りをするのも楽しいですよ。ぜひ干潮時のコンドイ浜を訪れてみてください。


・美ら玉とコンドイ浜
竹富島は小さい島ですが、沖縄の魅力がギュギュっと詰まっていてどんな方でも楽しめると思います。

さて、次は宿泊でしか体験できない夜の竹富島について紹介します。

幻想的な夜に癒される。一人で宿泊して分かった竹富島の魅力をまとめてみた【竹富島:夜の部】

2018.05.09
次回も楽しんで頂けたらと思います。

ではでは、また。