幻想的な夜に癒される。一人で宿泊して分かった竹富島の魅力をまとめてみた【竹富島:夜の部】

竹富島の夜
竹富島の夜
(国内)観光スポット

こんにちは。
沖縄大好きkuikeです。

前回竹富島の昼の魅力についてまとめましたが、今回は夜の竹富島について触れていきたいと思います。夜は昼とは違い観光客が減るので、本来の静かな竹富島を感じることができます。

宿泊について

高那旅館


宿泊施設は旅館やホテルもありますが、主に民宿です。今回は高那旅館という旅館に宿泊しました。港からの送迎はもちろんのこと、施設も綺麗です。目の前のお部屋が仏間というユニークな旅館。


・夕食
高那旅館の食事は美味しいと評判です。竹富島では夜遅く営業してるお店が少ないので、夕食は宿でとるのが良いかもしれません。

西桟橋から見る夕日は別格


集落から徒歩15分程離れた場所に西桟橋と呼ばれる小さな桟橋があります。桟橋からは竹富島の海を見渡すことができます。昼時の明るい時間に来ても、景色が綺麗です。


西桟橋は夕日スポットとして有名です。夕方になると多くの人が桟橋に集まります。この時間になると、日帰り観光客は石垣島に帰ってしまうので宿泊客だけになります。夕日が見れるのは宿泊客の特権です。


今までいろいろな島で夕日を見てきましたが、竹富島の夕日はTOP3に入る美しさです。日没30分前に訪れるとゆっくり鑑賞することができます。桟橋は夜になると星空観賞をすることができますよ。

夜は幻想的な街並みに酔いしれる

夜になると、島には本来の静けさが戻ります。昼間の賑やかな雰囲気とは違い、夜の竹富島は静寂に包まれます。


・街頭と猫
宿泊したならば夜の竹富島を散歩しましょう。夜の街並みは幻想的で美しいです。

フォトジェニックな竹富島


私はiPhoneを持って夜の竹富島を徘徊しました。竹富島はどこを撮っても写真映えします。写真は全てiPhoneで撮影していますが、撮影に才能のない私でも綺麗に撮れました。タイトルは「枯れ木と月」です。


自分で言うのもなんですが、めちゃくちゃ良い写真がとれました。「竹富島フォトコンテスト」があったら、間違いなく入賞ですよ。

もちろん、優秀賞は私が頂きます

運が良いと蛍に出会える


島では運が良いと蛍が見れます。星空観賞も良いですが、蛍探しもおすすめです。夜は暗いので、懐中電灯を持って出歩きましょう。私は宿の人に懐中電灯を借りました。iphonライトで頑張るカップルもいましたね。途中断念し「あの人についていこう♪」と言い私の後についてくる者も。

jealousy!!

桟橋近くで見つけた蛍。「蛍だぁ!」と1人はしゃいだ20代の冬。


・フラッシュが映し出した真実
道路で動かない蛍を撮影していたら、間違えてフラッシュをたいてしまいました。慌ててフラッシュを消そうとすると、そこには芋虫の写真が。この芋虫「地ホタル」という蛍の幼虫なのです。光っていたのは、この子のお尻でした。お尻を撮って喜んでいたのか・・。
蛍は通年(一部の時期を除いて)見られるので、ぜひ蛍探しに出かけてみてください。

静かな朝とともに迎える竹富島


朝は歩いていると道路を清掃する町の人に出会うこともあります。美しい街並みの竹富島ですが、その風景は当たり前なのではなく、町の人の日々の努力によって守られています。
私は観光客ですが、観光客の一人としてマナーを守り竹富島を訪れたいと思います。

傲慢かもしれませんが、何十年たっても「ここは変わらず素敵な島だね」っていえる島であってほしいです。

ぜひ、幻想的な竹富島に宿泊してみてください。

沖縄の原風景が美しい!一人宿泊して分かった竹富島の魅力をまとめてみた【竹富島:昼の部】

2018.05.08