地元も知らないテーマパーク?変わったアトラクションが意外と笑える【三日月村】

国内観光スポット

群馬県にあるテーマパーク、三日月村。
私の地元にあるのですが1度も行ったことがありません。

なぜなら、地元のウケが悪いんです

行ったことある人に聞くと「えー三日月村w」とすごく微妙な反応をするのです。
中には「三日月村?何それ」と存在さえ知らない人も。
そんな地元に不人気の三日月村ですが、口コミでは「面白い!」「楽しめた」という意見もあり、「意外と面白いじゃないの?」と興味が湧いたので行ってきました。

三日月村とは


三日月村は江戸時代をテーマにしており、江戸時代にタイムスリップしたような体験ができるテーマパークです。
江戸時代の街並みを見たり、アトラクションを楽しむことができます。園内に茶屋やお土産があるのですが、専用のお金でないと買うことができない仕組みになっていて、こだわりの強さが印象的です。

アクセス?三日月村は隠されているのか?


駐車場に着くとそこから三日月村は歩いていきます。(駐車料金は600円)
10分弱ぐらい歩いていくと着くのですが、少し分かりづらい道のり。三日月村という黒い看板に沿って歩いていくと、写真の入場口が出てきます。
こちらはただのフェイクなので先に進みましょう。

写真のようなトンネルがでてきたらもう三日月村はすぐそこです。

入場料+アトラクション料が高い?来たからには払おう


三日月村の入場料は大人600円、子供300円。
入場料+アトラクションが大人1500円、子供1000円です。

少し高めの設定ですが入場だけでは三日月村の楽しさが70%OFFになってしまうので、来たからにはセット券を購入しましょう。

廃墟の江戸の町を探索


施設が古いせいか全体的に廃墟のイメージが強いのが三日月村。お客さんも少ないので「誰かいませんかー!」と叫ぶとホラー映画の主人公のような気持ちになれます。

また、何気なく道を通っていると

いるんですね。

三日月村にはいたるところに日本人形がいます。
こんな旅館に泊まったら間違いなく眠れないでしょう。

着物で歩いたら絵になりそう場所も。

アトラクション①怪異現洞の洞窟探検はまるでイ〇ディージョーンズ?


三日月村にはアトラクションが3つあります。
怪異現洞・絡繰屋敷(からくりやしき)・不可思議土蔵です。

怪異現洞は暗黒の地底探検を体験するアトラクションです。


入場前には懐中電灯を渡されます。
懐中電灯を持って洞窟内を探索するスタイルです。


洞窟内は暗く、懐中電灯で見える見えないかの暗さ。
写真は棺です。
近づいていくと棺が動きだします。


・突如現る階段
怪異現洞ではこのような仕組みがいろいろな所に施されています


・先に進んでいくと現る滝。
まるでイ〇ディージョーンズのような気分が味わえます


・全ての感動をもっていく布製の大仏人形。

 怪異現洞は全体的に作りこまれているのですが、最後に現る大仏人形のクオリティは低めです。
これが三日月村の個性なのかもしれません。

アトラクション②絡繰屋敷(からくりやしき)は忍者屋敷

絡繰屋敷は簡単に言うと忍者屋敷です。
写真撮影NGなので実際に行って体験してみてください。私は終始「ほー」「へー」と言ってました。
体験しなければ分からないこともあります。

アトラクション③不可思議土蔵


3つ目のアトラクションは、不可思議土蔵というものです。不可思議浄土は平行感覚をなくし、歩けなくなるというものです。


・不可思議土蔵
実際は建物自体が傾いているというトリックがあり、歩こうとするとバランスを崩してしまうのです。
走って向こう側に行こうとすると壁に激突するので気をつけてください。

ここは変わった写真が撮れるのがウリです。
行ったらいろいろ挑戦してみてくださいね。



夏休みでも空いているスポットなので、ぜひ三日月村に行ってみてください。

三日月村の情報
住所:群馬県太田市藪塚町3320
電話:0277-78-5321
営業時間:9:30~16:00