〈は〉の札!「花山公園つつじの名所」の観光地に行ってきた【つつじが岡公園】

国内観光スポット

前回:上毛かるたの旅は(は)の札に決定

 
前回より始まった企画「上毛かるたの旅」は、上毛かるたにかかれた群馬県の観光地を巡る旅です。

第一弾は(は)の札に決定

はの札といえば、ボートに乗ったカップルをバックにつつじが咲いているのが印象的な札です。羨ましいカード。

今回は

(は)の札:花山公園つつじの名所

の観光地であるつつじが岡公園へ行ってきたので紹介します。

 

つつじが岡公園とは

つつじが岡公園とは、群馬県館林市にある総合公園で、渡船やボート遊びを楽しんだりすることができます。つつじが丘公園は、名前の通りつつじの名所で「日本一のつつじの名園」とも言われています。4月上旬から5月上旬にかけて開催される「つつじまつり」の期間中は、色鮮やかなヤマツツジが咲き乱れ、多くの観光客が訪れます。

「つつじまつり」開催中のつつじが岡公園へ


早速ですが、「つつじまつり」開催中のつつじが岡公園にやってきました。祭り期間中はつつじが岡公園のつつじを見ようと多くの観光客で賑わいます。期間中のつつじが岡公園の入場料は大人620円です(2016年5月現在)。
今回管理人も訪れるのは初めて。ですが、当初はあまり乗り気がしませんでした。

なぜなら、つつじと言うと

道端にあるこれ。

のイメージが強すぎて「えーこれ見に行くの”」と行くのを渋っていたのです。しかも入場料は有料。
入場料を払うからには道端のあれでは満足できません。

さぁ、お金を払ったからには満足させてくれるんだろうな?

やや上から目線で入場料を払い、園内に入ります。

園内のつつじは「ヤマツツジ」


園内で待ち受けていたのは想像以上の大きさのつつじでした。園内のつつじは、ヤマツツジと言われる品種で道端でよく見るものとは違う品種だそうです。つつじが丘公園のヤマツツジは樹齢800年以上を超える巨樹群で歴史的価値も高いことから、研究者の中には「世界一のつつじ」という方もいるそうです。

園内のつつじは2メートル超えのものが多くありました。中には5メートル超えのもの。


園内はピンクなど鮮やかな色で飾られています。女の子がカラー眩しい。

つつじのトンネルを発見。「きゃーw」と気分も上昇。


園内はどこもかしこもつつじ一色です。上毛かるたの絵だとずいぶん可愛らしくつつじが描かれていましたが、実際のつつじは想像を超えて綺麗なものばかりで圧巻でした。見るまでは入場料を渋っていた私ですが、払ってでも見る価値はあると思います。ぜひ、「つつじ祭り」期間中のつつじが岡公園に訪れてみてください。

つつじが岡公園の情報
住所:〒374-0005 群馬県館林市花山町3278
つつじ祭りの開催期間は毎年異なるので公式サイト参照してください。
つつじ祭り公式サイト