汚名返上!群馬名物”焼きまんじゅう”の美味しさについて語りたい【焼きまんじゅう屋名店紹介】

群馬グルメ

こんにちは。
グンマー生まれのkuikeです。

突然ですが、みなさん”焼きまんじゅう”をご存知ですか?


焼きまんじゅう

きまんじゅうとは、白い素まんじゅうに甘辛い味噌だれを塗って焼いた群馬の郷土料理です。

群馬県民に昔から愛されるソウルフードで、私も口の周りをべたべたにして夢中になる程大好き。

群馬県民に大人気の焼きまんじゅうですが、食べた人からはある声も上がっています。

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「焼きまんじゅうは、まずい」

 

 

 

・・

 

・・・・・

 

まずい、だと?

すみません。気が動転して焼きまんじゅうで殴りかかるところでした。危ない、危ない。

そうなんです。焼きまんじゅうは一部の人からかなり不評なんです。

中でも県外からの不人気さは有名で、聞いただけで食べない人もいるほど。県民としては涙が止まらない。

TVで冷え切った焼きまんじゅうを食べながら「うーん…」と唸るアナウンサーを見たことがありますが、焼きまんじゅうは焼きたてこそ真に旨いもの。

口に合わないのは仕方ないけど、中には本当に美味しい焼きまんじゅうを知らない人もいるはず!

今回は汚名返上すべく本当に美味しい焼きまんじゅう屋を集めたので紹介します!!

忠治茶屋本舗


忠治茶屋本舗とは、伊勢崎にある焼きまんじゅう屋の老舗です。焼きまんじゅうだけでなく、あん入り焼きまんじゅうも提供しています。

【忠治茶屋本舗】
住所:〒372-0851 群馬県伊勢崎市上蓮町657
電話番号:0270-32-0124
営業時間:9時00分~17時30分
定休日:火曜日

ふわふわ!味噌たれいっぱいの焼きまんじゅう


治茶屋本舗の焼きまんじゅうは小ぶりでふわふわしています。味噌タレはこれでもか!というくらいたっぷり。甘さとしょっぱさがたまらない味噌タレです。

焼きまんじゅうは”あんこなし”が王道


・通常の焼きまんじゅう
焼きまんじゅうにはあんこ入りなしがあります。通常はあんこが入っていません。焼きまんじゅうは饅頭というより、蒸しパンに近い存在です。よく饅頭っぽくないと言われますが、饅頭とは別物と考えてくださいね。

福島屋焼きまんじゅう店


福島屋焼きまんじゅう店とは、伊勢崎にある焼きまんじゅう屋です。日によっては午前中に売り切れになる程の人気店で、予約必至の名店です。

【福島屋焼きまんじゅう店】
住所:〒370-0126 群馬県伊勢崎市境下武士2699
電話番号:0270-74-5632
営業時間:9時00分~17時00分

カリッとふわ!黒糖が入った甘辛い味噌タレの焼きまんじゅう


島屋は黒糖が入った甘辛い味噌タレが特徴です。黒糖がふんわり香る味噌タレとカリふわ触感の生地との相性は抜群。内側はしっとり。人気なのも頷ける美味しさです。

山田屋本店


山田屋本店とは、呑龍様の愛称で親しまれる大光院門前にある焼きまんじゅう屋です。昔から太田市民に親しまれ、長く愛されています。

【山田屋本店】
住所:〒373-0027 群馬県太田市金山町13−1
電話番号:0276-22-3557
営業時間:9時30分~17時30分
定休日:月曜日

炭火香る!バランスのとれた焼きまんじゅう


田屋本店は炭火の香りが強いです。炭火でこんがり焼かれた外側はパリッ、内側はふんわり。甘すぎない味噌タレが最後まで飽きさせません。焼きまんじゅうデビューするなら山田屋がオススメですね。

助平屋


助平屋とは、新田町にある焼きまんじゅう屋の老舗です。実はこちらkuikeが小さい頃から利用しているなじみ深いお店でもあります。

【助平屋饅頭総本舗】
住所:〒370-0321 群馬県太田市新田木崎町526−11
電話番号:0276-56-0049
営業時間:9時30分~17時00分
定休日:月曜日

カリサクッ触感!甘め強めの焼きまんじゅう


平屋は甘さが強めの味噌タレです。外側はカリッと焼かれ、サクサク触感。内側はふんわりしています。噛み締める度「この味で育ったんだな・・」と懐かしさがこみ上げます。焼まんじゅう屋は群馬県各地にあり、それぞれ個性が違います。あなたのお気に入りの焼きまんじゅうを探してみてくださいね。

まとめ

焼きまんじゅうは他県からの評価が低く「ポソポソして美味しくない」「パサパサしている」との意見を聞くことがあります。本当に美味しい焼きまんじゅうは、しっとりフカフカして旨いものです。冷めてしまうとポソポソして一気に美味しさが落ちるので、ぜひ焼きたてを食べてみてください。