秋の味覚到来!スーパーで買った生筋子でいくらの醤油漬けを作ってみた【独女の暇つぶし】

日常のつぶやき

どうもこんにちは。
風邪をひいてだるいkuikeです。

突然ですがみなさんはいくらの醤油漬けを作ったことがありますか?

自家製のいくらはあっさりとした味付けでフレッシュな美味しさが魅力。
ポイント知っておけば、作り方はとってもカンタンで、市販より断然美味しく作れます。

今回ははじめてでも失敗しない
いくらの醤油漬けの作り方を紹介します。

秋の味覚到来!
生筋子は9月~11月

秋になるとスーパーに並ぶ「生筋子」は9月~11月が旬です。秋の味覚といえば、イモや栗が挙げられますが、実は生筋子も代表の一つ。新鮮な生筋子を手に入れたら、自家製の美味しいをいくらを作ってみましょう。

・新鮮な生筋子を探すポイント
①全体的にオレンジ色
②膜にハリがある
*全体的に赤黒く、膜がへたっているものは鮮度が落ちているので注意

自家製!
いくらの醤油漬けを作ってみよう

それでは早速、いくらの醤油漬けの作り方を紹介します!
必要な材料はこちら↓↓

【材料】
・生筋子・・1本分(250g~300g)
・調味料
醬油::大さじ3
みりん・・大さじ2
酒・・大さじ2
昆布・・5cmくらい

作り方はこちら↓↓

【作り方】
〈準備〉
・ぬるま湯(40度くらい)2ℓに塩小さじ1をいれて溶かしたものを用意(いくらを洗う用)
・清潔な容器に調味料をいれておく
①まな板に生筋子をおいて優しく開き、表面〈粒側〉に泡立て器をあてて横にスライドさせてほぐす
②ほぐしたいくらをボールにいれ、用意していたぬるま湯をいれる。この時、浮いた白皮や膜を取り除き、ぬるま湯をいれかえる
〈これを3~4回繰り返す〉
③ざるに上げて、しっかり水気をきり、調味料に漬ける
④1日置いたら完成!
*鮮度を落とさない為作業は10分以内で行う
*いくらを洗う際白っぽくなるが、調味料に漬けると朱色に戻ります
*白皮はある程度取り除くだけで大丈夫

作る際決め手になるのが、生筋子をばらす作業です。指でばらす方法もありますが、時間もかかる上作ること自体が面倒くさくなるのでオススメしません。

そこでおすすめしたい道具が

泡立て器です。
泡立て器を使えば、あららっ不思議!生筋子を簡単にばらすことができるんです。泡立て器を生筋子にあてて横にスライドさせれば、粒がほぐれます。

私のレシピでは昆布をいれています。昆布の旨みがでて美味しいのです。いくらの保存期間は冷蔵庫で4日くらい。冷凍保存も可能ですよ。

まるで宝石!
自家製のいくら丼を堪能しよう

市販のものは生臭く塩辛い・・ですが、自家製のいくらはフレッシュでプチプチしており、あっさりした味付け。市販より断然美味しく出来上がります。安くたらふく食べれるのも魅力です。

ぜひ自家製のいくらを作ってみてくださいね♪